❏ よくある質問

やすらかあんしんのお葬式の無料ご相談窓口に寄せられる葬儀・葬式に関するご質問の中で、比較的多くあるものをまとめております。全般的な質問から、各プラン[直葬・一日葬・家族葬]毎に寄せられた質問、お布施に関する質問などをカテゴリー別にご覧頂けます。

▣ サービス全般のことについて

Ⓐ 全てのプランにおいて、お葬式に必要な物品・サービスを含んでいるため、セットプランの内容でお葬式を行っていただけます。
ただし、葬儀の日程やお住いの地域の規定、ご希望される葬儀場、オプションの追加などによっては、プラン料金以外に費用がかかる場合がございます。

1. 規定の火葬料金(市民料金)で火葬が行えない一部のエリアで火葬を行う場合
例としまして、多磨葬祭場・堀ノ内斎場・落合斎場になります。
2. 各プラン規定の安置日数を超える場合
3.民営の火葬場で骨壺・骨箱を持ち込むことが出来ない場合
4. 各プラン規定の式場利用料を超える葬儀場を利用する場合
【各プランの規定料金】一日葬プラン:25,000円(税込)、家族葬・一般葬プラン:50,000円(税込)
5. 寝台車または霊柩車での規定の搬送回数のうち、1回の移動距離が50kmを超える場合
6. 事件・事故でお亡くなり等、ご遺体の状態が良くない場合
7. 宗教者へのお布施や料理・返礼品の追加など、プランに含まれないサービスを希望される場合

Ⓐ 火葬をするために必要な死亡届の申請及び火葬許可証の取得の代行もプランに含まれております。

Ⓐ フリーダイヤルへお電話ください。葬儀アドバイザーが適切にアドバイスさせていただきます。故人様をご安置する場所をご自宅にするのか当社へお任せ頂くのかご検討ください。
Ⓐ ご依頼可能です。具体的な状況をお電話にてご連絡ください。
Ⓐ 申し訳ありません。セットプランとなっており、不要な物品があったとしてもお値引きすることは出来ません。
Ⓐ 最大50kmまではプラン料金内でご対応させていただきますのでご安心ください。 ただし、50kmを超えると、10kmあたり5,400円(税込)の費用がかかります。 ※地域によっては金額が異なる場合がございます。 ※高速道路料金や深夜料金、県を跨ぐ長距離搬送や飛行機での搬送など、上記以外に費用がかかることもございます。

Ⓐ 葬儀に決まった形は存在しません。お通夜についても必ずしなければいけないものではありません。告別式だけでも立派な葬儀になります。

Ⓐ 受付はお香典などお金が関わる場所となりますので、一般的に葬儀社では対応いたしません。
会社関係の方が多くいらっしゃる場合は会社の関係者の方が、または、ご親族の方が対応するのが一般的です。

▣ お葬式のことについて

Ⓐ 故人様との関係性が深い配偶者や子が務めるのが多く、独り身の場合には、兄弟・親類が務めるのが一般的です。

Ⓐ 日時は、ご遺族の希望・お寺様の都合・火葬場の空き、休み(友引)・葬儀会場の 使用状況等を考慮し お決めする事となります。
Ⓐ ご芳名札の順序は喪主(施主)様にお決めいただきます。祭壇に近い方から喪主、遺族で始まり、親族の順にお飾りします。親族以外の供花は前列から飾り、最前列の右内側が目立つ位置で、最も上座となります。供花や供物の設営する場所の広さ等で礼儀が尽くせない場合は、「順不同」と表示した札を立てるなど配慮するのが良いでしょう。
Ⓐお焼香とはお香で自分を清めて故人を供養する儀礼です。お焼香の回数は宗派や考え方によって異なりますが、1回から3回。参列者が多く大勢の方が、後方にお待ちの時は、時間をかけずに1回の焼香で心を込めて手を合わせてください。通常は、亡くなった方の宗派に合わせて供養するのが良いでしょう。また、数珠は自分の宗派のものを持っていってもかまいません。お焼香の時は右手で焼香するので左手に持って胸の高さまで上げておきます。 お焼香の回数 真言宗3回 曹洞宗2回 日蓮宗3回 臨済宗は1回 天台宗・浄土宗ともに回数の決まり無し 浄土真宗本願寺派1回 大谷派2回 抹香の捧げ方は、臨済宗・浄土真宗では額まで上げません。 
Ⓐ 自身の年齢や故人との親密さにもよりますが、一般的な香典は下記の通りです。 両親:10万円 兄弟姉妹:3万円~5万円 祖父母:1万円 親戚:1万円~3万円 勤務先上司:5千円~1万円 勤務先の同僚・部下:5千円 勤務先社員の家族:5千円 取引先関係:5千円~1万円 近所の人:3千円~5千円 連名の場合:千円~5千円 
Ⓐ 最初に弔問した通夜にお渡しするのが良いでしょう。

Ⓐ 仏教葬儀の場合は四十九日までは「御霊前」、四十九日後は「御仏前」と書くと言われています。
しかし、浄土真宗では教義上「霊」は認めていないので正しくは通夜の時から「御仏前」です。
キリスト教は「お花料」、神道は「御玉串料」「御榊料」と書くとされています。

Ⓐ 現在では、火葬場の指導により可燃物のみとされています。 また、入れられない品物は、可燃物ではあるが燃焼の妨げになる厚い書物や 大きいぬいぐるみ、公害の発生源となる靴やCDなどの石油化学製品、 火葬炉の故障原因となる釣竿などのカーボン製品、ご遺骨損傷の原因となる ガラス製品・金属製品などがあげられます。
Ⓐ 喪主または遺族の代表者が、ご親戚やご弔問の皆様に謝辞を述べて頂くのが良いでしょう。
Ⓐ 長箸を持ち、2人1組になってご遺骨を拾い収めます。 この「箸渡し」は「箸」と「橋」の音が同じ事から、故人をこの世からあの世へ、 そして三途の川を無事に渡れるように祈願する事からきていると言われています。 しかし、浄土真宗は導師の意向により箸渡しをせず一人で遺骨を拾うこともあります。
Ⓐ 本来は菩提寺に出向きお渡しするのが良いのですが、最近では通夜時に葬儀会場に 僧侶がお越しになられた際にお布施を渡される方が多いようです。 金額については菩提寺に直接ご相談される事をお勧め致します。 当社で僧侶を手配する場合には、お布施の金額については、お打合せの際にご説明いたします。
Ⓐ 菩提寺とは、先祖のお墓があるお寺です。自分の家がその宗旨、信徒として所属し、 祖先の菩提を弔う為のお寺のことで、菩提寺、檀那寺とも言われています。
Ⓐ 「忌中」とは、近親者が死亡した場合に、慎んで暮らす期間のことで、 一親等(配偶者・親・子)内での四十九日間を言います。 「喪中」とは、祝事を差し控えている間のことをいいます。 二親等(配偶者・親・兄弟・祖父母)内での ご不幸で、一周忌までが喪中と言います。
Ⓐ 戒名とは仏名のことで、本来は生前に信仰の厚い人、お寺や社会に貢献した人に 与えられるものです。今日では、故人も俗界を離れて仏の弟子になった印として、仏式による葬儀の場合につけてもらいます。生きている間の名前と俗名とする仏教のお考えでは、死後の名前を戒名・法名・法号と言います。 その違いは宗派によるもので、浄土真宗では法名(院釈、釈)、日蓮宗では法号(妙法)、その他の仏教では戒名と言います。一般的に良い戒名と言われるものは、正しくは戒名ではなく位号の文字の違いを言われることが多く、位号は仏教徒の階級を表す意味があります。男性は(院殿居士、院居士、居士、信士)。女性は(院殿大姉、院大姉、大姉、信女)。子供は(童子、童女、孩子、孩女)。院殿号は昔では天皇、皇后、大名やその夫人に限られていましたが、現代では、寺院の興隆に大きな貢献をされた人や、 または社会に多大なる功績や尽くした人に与えられています。

▣ お支払い方法について

Ⓐ 現金でのお支払いとなります。もしくは、火葬日前まで銀行振込となります。
Ⓐ 現金の場合、葬儀が完了した後に現地にてお支払いいただきます。

▣ お迎え・搬送について

Ⓐ 原則、1時間程度でお迎えするように心がけております。ただし、現地スタッフの業務状況や交通状況などにより時間が超える場合もあります。何卒ご了承ください。
Ⓐ 年中無休24時間体制でお客様のもとへ伺います。ご相談の電話についても同様に受け付けております。葬儀に関する専門相談員がお待ちしています。
Ⓠ お迎え先(病院や警察)~安置先までの搬送距離が50km圏内の場合あれば、追加費用は不要です。ご安心ください。
Ⓐ 距離によって金額が決定します。詳しくはお電話でお問合せください。
Ⓐ 当社と提携する葬儀社の安置施設にてご遺体をお預かりします。以下の規定日数内であればプラン料金内でのご安置が可能です。 直葬:2泊3日まで 火葬式:2泊3日まで 一日葬:2泊3日まで 家族葬:3泊4日まで 一般葬:3泊4日まで ※上記日程をオーバーする場合は、1日につき10,800円になります。(ドライアイス代込)

▣ 直葬・火葬式プランについて

Ⓐ 通夜・告別式などの儀式は行わなず、ごく限られたご家族・親族で火葬のみを行う形です。
Ⓐ 人数の制限はざいませんが、10名ぐらいまでが最適です。火葬場によって、収容人数が異なりますので、収容人数を超える参列者がいらっしゃった場合にはご不便をお掛けすることに繋がります。
Ⓠ それぞれ色々なご事情があるかと思います。お別れはお気持ち次第ではないでしょうか。ただし、直葬・火葬式はお別れの時間が10分程度しかとれませんので、少しでもご心配がある方は一日葬をご検討することをおすすめいたします。
Ⓐ 入っておりません。僧侶へのお布施は別途掛かりますのでご了承ください。懇意にしている僧侶を手配いただきますが、遠方で僧侶を呼べない等のことがございましたら当社で僧侶を定額手配する事も可能です。
Ⓐ 当社と提携する葬儀社の安置施設にてご遺体をお預かりします。以下の規定日数内であればプラン料金内でのご安置が可能です。 直葬:2泊3日まで 火葬式:2泊3日まで 一日葬:2泊3日まで 家族葬:3泊4日まで 一般葬:3泊4日まで ※上記日程をオーバーする場合は、1日につき10,800円になります。(ドライアイス代込)

▣ 一日葬プランについて

Ⓐ 通夜式を省き、告別式と火葬を1日で行うプランです。近年では、多くの方に選ばれている新しいお葬式の形です。
Ⓐ 人数は特に制限しておりませんが、10~15名が最適です。葬儀斎場により収容人数が違ってきますので、上限を超える参列者がいらっしゃった際には皆様にご不便をお掛けする事に繋がります。 そういった事態を未然に防ぐために、お客様の方で予め人数を調節されておかれることをおすすめいたします。
Ⓠ 一日葬では、お通夜を省いて告別式と火葬を行ないます。一方、家族葬では、お通夜と告別式、火葬を全て行ないます。 ◆一日葬 ・花祭壇 ・司会スタッフ付き ・セット料金にドライアイス3日分含む ・お通夜無し ◆家族葬(生花の量が一日葬の約2倍) ・花祭壇 ・司会スタッフ付き ・セット料金にドライアイス4日分含む ・お通夜有り
Ⓐ ご安心くださいご対応可能です。ご希望をお伺いしながらお別れの形を作り上げたいと考えております。
Ⓐ 当社と提携する葬儀社の安置施設にてご遺体をお預かりします。以下の規定日数内であればプラン料金内でのご安置が可能です。 直葬:2泊3日まで 火葬式:2泊3日まで 一日葬:2泊3日まで 家族葬:3泊4日まで 一般葬:3泊4日まで ※上記日程をオーバーする場合は、1日につき10,800円になります。(ドライアイス代込)
Ⓐ 葬儀はお気持ち次第ですので、決まった形は存在しません。お通夜を行なわなくては正式な葬儀にならないという事はありませんし、お通夜無しでも心を込めた立派なお葬式になります。
Ⓐ 式場により宿泊可能なところと宿泊不可の式場がございます。お打合せの際にお気持ちをお伺いいたします。貸し布団の料金は別途1組3,240 円~5,400円程度です。
Ⓐ 別途費用がかかりますが、手配は可能です。返礼品については、地域の風習に合わせた品物を準備させていただきます。お迎えの際にお申し付けください。 お食事が1人当たり2,160円~3,240 円程度、返礼品が1個当たり540円~1,080円程度掛かるとお考えください。 最近では外食で済ませられるケースや、ご家族以外に参列者が居ないため返礼品が必要ないというケースも多く見受けられます。
Ⓐ 通常は、ご依頼日の翌日~翌々日に告別式及び火葬となりますから、2~3日で葬儀が完了となります。 但し、友引の日と重なる場合には火葬場がお休みになりますし、葬儀斎場の空き状況によっては日程が延びる事もあります。
Ⓐ もちろん対応いたします。
Ⓐ 入っていません。僧侶へのお布施は別途掛かりますのでご了承ください。懇意にしている僧侶を手配いただきますが、心当たりのない場合は当社で僧侶を定額手配する事も可能です。

▣ 家族葬プランについて

Ⓐ 一般的な葬儀と同様、お通夜と告別式を実施します。近親者中心で行なわれる点に特徴があります。
Ⓐ 人数は特に制限しておりませんが、20~30名が最適です。葬儀斎場により収容人数が違ってきますので、上限を超える参列者がいらっしゃった際には皆様にご不便をお掛けする事に繋がります。 そういった事態を未然に防ぐために、お客様の方で予め人数を調節されておかれることをおすすめいたします。
Ⓠ 家族葬では、お通夜と告別式、火葬を全て行ないます。一方、一日葬では、お通夜を省いて告別式と火葬を行ないます。 ◆家族葬 ・花祭壇 ・司会スタッフ付き ・セット料金にドライアイス4日分含む ・お通夜有り ◆一日葬 ・花祭壇 ・司会スタッフ付き ・セット料金にドライアイス3日分含む ・お通夜無し
Ⓐ ご安心くださいご対応可能です。ご希望をお伺いしながらお別れの形を作り上げたいと考えております。
Ⓠ 一般葬と異なり、家族葬は近親者中心で執り行なわれる葬儀のため、案内板の準備はいたしません。
Ⓐ 当社と提携する葬儀社の安置施設にてご遺体をお預かりします。以下の規定日数内であればプラン料金内でのご安置が可能です。 直葬:2泊3日まで 火葬式:2泊3日まで 一日葬:2泊3日まで 家族葬:3泊4日まで 一般葬:3泊4日まで ※上記日程をオーバーする場合は、1日につき10,800円になります。(ドライアイス代込)
Ⓐ 式場により宿泊可能なところと宿泊不可の式場がございます。お打合せの際にお気持ちをお伺いいたします。貸し布団の料金は別途1組3,240 円~5,400円程度です。
Ⓐ 別途費用がかかりますが、手配は可能です。返礼品については、地域の風習に合わせた品物を準備させていただきます。お迎えの際にお申し付けください。 お食事が1人当たり2,160円~3,240 円程度、返礼品が1個当たり540円~1,080円程度掛かるとお考えください。 最近では外食で済ませられるケースや、ご家族以外に参列者が居ないため返礼品が必要ないというケースも多く見受けられます。
Ⓐ 通常は、ご依頼があった日の翌日~翌々日にお通夜となり、さらにその翌日が告別式・火葬となるため、3~4日間で葬儀が完了します。 但し、友引の日と重なる場合には火葬場がお休みになりますし、葬儀場の空き状況によっては日程が延びる事もあります。
Ⓐ もちろん対応いたします。
Ⓐ 入っていません。僧侶へのお布施は別途掛かりますのでご了承ください。懇意にしている僧侶を手配いただきますが、心当たりのない場合は当社で僧侶を定額手配する事も可能です。

▣ 一般葬プランについて

Ⓐ 近親者以外にもお付き合いのあった方々をお呼びし、お通夜と告別式を実施いたします。多くの方と共に故人を忍び、丁重なお見送りができます。
Ⓐ 人数は特に制限しておりません。但し、プランにより葬儀斎場の収容人数が違ってきますので、収容人数を超える参列者がいらっしゃった際には皆様にご不便をお掛けする事に繋がります。そういった事態を未然に防ぐために、お客様の方で予め人数を調節されておかれることをおすすめいたします。
Ⓠ ご葬儀にお呼びする方の範囲が違います。家族葬は、ご家族様だけでゆっくりとお別れいただけるご葬儀です。 一般葬は、故人様と生前にご縁のあった、お仕事関係やご趣味のサークル、ご近所の方など、一般の方をお呼びし、一緒にお別れの時間をお過ごし頂くお葬式です。 そのため、一般葬は家族葬に比べて参列者の人数が多くなる傾向にあります。
Ⓠ 近親者以外の一般の会葬者もいらっしゃるため、葬儀場の正面に看板を設置させていただきます。料金はプラン内に含まれていますが、駅前など葬儀場から離れた場所に案内板を設置する際は、別途費用が発生いたしますので予めご了承ください。
Ⓐ 当社と提携する葬儀社の安置施設にてご遺体をお預かりします。以下の規定日数内であればプラン料金内でのご安置が可能です。 直葬:2泊3日まで 火葬式:2泊3日まで 一日葬:2泊3日まで 家族葬:3泊4日まで 一般葬:3泊4日まで ※上記日程をオーバーする場合は、1日につき10,800円になります。(ドライアイス代込)
Ⓐ 式場により宿泊可能なところと宿泊不可の式場がございます。お打合せの際にお気持ちをお伺いいたします。貸し布団の料金は別途1組3,240 円~5,400円程度です。
Ⓐ 別途費用がかかりますが、手配は可能です。返礼品については、地域の風習に合わせた品物を準備させていただきます。お迎えの際にお申し付けください。 お食事が1人当たり2,160円~3,240 円程度、返礼品が1個当たり540円~1,080円程度掛かるとお考えください。 最近では外食で済ませられるケースや、ご家族以外に参列者が居ないため返礼品が必要ないというケースも多く見受けられます。
Ⓐ 通常は、ご依頼があった日の翌日~翌々日にお通夜となり、さらにその翌日が告別式・火葬となるため、3~4日間で葬儀が完了します。 但し、友引の日と重なる場合には火葬場がお休みになりますし、葬儀場の空き状況によっては日程が延びる事もあります。
Ⓐ もちろん対応いたします。
Ⓐ 入っていません。僧侶へのお布施は別途掛かりますのでご了承ください。懇意にしている僧侶を手配いただきますが、心当たりのない場合は当社で僧侶を定額手配する事も可能です。